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[BOOKデータベースより]
『大草原の小さな家』(ローラ・インガルス・ワイルダー)にあこがれて、著者は山形県大蔵村へとやってきました。そこで知り合った現在の夫とともに、牛を飼い、野菜やハーブを育て、そして、フランス料理屋を経営しています。そんな著者が南仏に魅せられて、夫と二人、毎年プロヴァンスの四季を訪ねる「旅」に出るようになりました。四季を通してぜーんぶ楽しめる街々です。いまは著者の第二の故郷になったプロヴァンスの魅力が一気に書いてあります。
1章 冬、プロヴァンスはとびっきりの味(フランス料理屋を始めちゃおう;あこがれの南仏プロヴァンス二人旅 ほか)
2章 春、人も自然もいっせいに動き出す(市場を歩くと太陽がついてくる;エスプレッソはブリキのスプーンで ほか)
3章 夏、ラベンダーを追いかけて(ハーブ畑で結婚指輪をつくる;やっぱりラベンダーが見たい ほか)
4章 秋、見も心もワインで満ちるとき(ワインセラーは満杯;男子厨房に入る ほか)