この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 遺書配達人
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年02月発売】
- 最後の矜持 森村誠一傑作選
-
価格:814円(本体740円+税)
【2023年05月発売】
- ただ一人の幻影
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年03月発売】
- 棟居刑事の「人間の海」
-
価格:704円(本体640円+税)
【2003年10月発売】
- 棟居刑事の復讐
-
価格:704円(本体640円+税)
【1996年09月発売】




























[BOOKデータベースより]
刃物で身体を刺された女性が病院に運び込まれた。女性はまもなく死亡し、被害者を連れてきた女性は姿をくらました。被害者は銀座のホステスと判明したが、それ以外、有力な手がかりはなかった。一方、新宿で易者をしている松江のもとに、かおりという女性が助けを求めてきた。彼女は大企業総帥の令嬢で、何者かに追われているというが、父親は実母を亡くしたための被害妄想だと信じて疑わない。後妻である元ホステスの義母が裏で糸を引いているのか、それとも彼女が何かの鍵を握っているのか?松江は、自分の住むアパートの住人たちとともに、犯人を追い始める。事件を調べていくうちに、二つの事件は奇妙な符合の一致を見せてきて…。