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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2022年10月発売】
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【2022年10月発売】
[BOOKデータベースより]
「墨」は作られた日から微妙に変化をつづけ、硯、水、紙との組み合わせで神秘的なまでに墨色を変えていく。実用品としての墨は三十年から五十年で最も冴えた墨色を示し、百年で鑑賞、愛玩用へと役目を変える。一方、紙にえがかれた墨の色は、千年たっても亡びることがない。こうした複雑な墨の特性を平易に説き、手作業による墨作りの様子や、著者愛用、愛玩の名墨の数々を紹介。軽妙な語りで「墨」の魅力を余すところなく伝える。
墨の妖気
[日販商品データベースより]奈良を歩く
墨の起源
名墨について
墨の生成
油煙墨の艶
松煙墨の冴え
未来派アンソラセン
朱墨
あの墨この墨鑑賞〔ほか〕
日々変化しつづけ、硯、水、紙との組み合わせで神秘的に色を変える墨。複雑な特性を平易に説き、墨作りの様子や、愛用、愛玩の名墨を紹介。墨を磨り描く楽しさ、古墨を鑑賞する楽しさを伝える。カラー口絵付。