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ソクラテスからソシュールまで
Landmarks in linguistic thought.
大修館書店
ロイ・ハリス タルボット・J.テイラー 斎藤伸治 滝沢直宏
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 1997年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784469212150

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[BOOKデータベースより]
ソクラテスに始まり、2300年もの間、熱い議論が繰り返されてきた「名前とは何か」という問題設定は、ソシュールの一般言語学の成立をもって終焉する。若い読者のために書き下ろされた西洋思想史のバックボーン。
言語思想史の素描―ソクラテスからソシュールまで
ソクラテス―名前の正しさ
アリストテレス―メタファー
聖書―言語の起源とその分化
ワッロ―言語の規則性
クインティリアヌス―言語教育
エルフルトのトマス―意味表示の様態
キャクストン―標準語の出現
ポール・ロワイヤル文法―言語と理性〔ほか〕