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![ソーシャルワークの基盤と専門職[基礎編・専門編] 新版](/img/goods/book/S/86/015/547.jpg)








[BOOKデータベースより]
1 理論編(社会福祉とソーシャルワーク;ソーシャルワークのあゆみ;ソーシャルワーカーの職場;ソーシャルワーカーの実践原則と資質;ソーシャルワークの内容)
[日販商品データベースより]2 実践編(保育所の事例―養育能力に乏しい母親とその幼児への処遇事例;幼稚園の事例―二分脊椎症児とその母親への援助;養護施設の事例―養育困難に陥っている家族全体への支援;重症心身障害児施設の事例―チーム・アプローチのなかのソーシャルワーカーの役割;知的障害児施設の事例―集団不適応児への取り組みを中心に ほか)
ソーシャルワークとは、困難に陥った人がさまざまな社会的制度、すなわち教育、福祉、医療・保健などの制度・施策を含む社会資源を活用し、自律と選択の生活を送れるよう援助するプロセスである。本書は理解しやすいように理論編と実践編の2部構成をとり、T部ではソーシャルワーク実践に共通する基本的理念と理論を扱い、U部では特別養護老人ホーム、福祉事務所などの主な社会福祉機関・施設における事例を掲載し、とくに類書にはみられない幼稚園での事例も取り上げている。