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[BOOKデータベースより]
徳川慶喜はフランスの資本と技術を導入して横須賀に製鉄所をつくり、フランス式陸軍をつくり、内閣制を敷き、徳川絶対主義体制をつくろうとする。これを背後で指導したのが駐日フランス公使レオン・ロッシュであった。フランス外務省資料館に所在するロッシュの報告書を読み解いて、その心のうちに分け入り、ロッシュの選択の道筋をたどる。
第1章 開国後の日仏関係と両国の事情
第2章 日仏関係の深まり
第3章 幕府支援の深入り
第4章 慶喜・ロッシュの二人三脚
第5章 幕府支援政策の破綻
第6章 新旧政権の交替
第7章 解任の余波