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[BOOKデータベースより]
これは月刊誌「カレント」に連載された警世の言である。時期は平成改元にはじまり、平成3年秋10月に及ぶ。この間、豊富な中国古典からの引用に彩られつつ、リクルート事件から湾岸戦争にいたる内外の世相を縦横に論じて余すところがない。
志を尚うす
苛政は虎よりも猛し
民の膏民の脂
薔薇幾度か花さく―落郷の元高官に寄す
大姦は忠に似たり
戦うならば殺せ
樽俎の間に折衝す
鶏鳴狗盗
行く川の流れは―新弥生時代の到来
桑田変じて海と成る
人の子は枕する所なし
里を踰えるなかれ〔ほか〕