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[BOOKデータベースより]
本書は、看護事故の法的責任に関する判例の研究をまとめたものである。事故が起きた場合には、正義と衡平の原則に基づき法律的に妥当な解決を図らなければならない。そうした観点から、看護事故をめぐる裁判にはどのような事例があるか、またそれらの裁判ではどのような議論がなされているかなどを明らかにしようというのが、本書の主なねらいである。そこで、本書においては、医療事故判例の中から看護事故判例を抜き出し、その内容について看護業務上の視点および法律論的視点から検討を加えることにする。近年、看護関係者の法律への関心が高まり、法律知識の必要性が広く認識されるに至っている。看護の法律問題を学び考えるための参考文献が求められることになる。しかし、この問題に焦点を絞った研究はまだ少なく、とくに看護事故判例を総合的に研究した文献はほとんど見当たらない。本書は、こうした状況に応えるために、看護事故判例を詳しく分析するとともに、看護事故の法律問題の全貌を明らかにしようとするものである。
1 看護と法的責任
2 看護事故と法的責任
3 診療補助業務の法的責任
4 療養看護業務の法的責任
5 保健指導・助産業務の法的責任
6 看護業務等の責任の類型的考察