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河出文庫 た13ー11
河出書房新社 高橋和巳
私を支えるものは文学であり、その同じ文学が自己を告発する―1960年代末、戦後日本の曲がり角となった大学闘争の渦中にあって、その課題を一身に引受け、自己の在り方を追求した“わが内なる告発”の書!戦後の文学・思想に鮮烈な足跡を残して逝った著者最後の評論。
わが解体三度目の敗北―闘病の記死者の視野にあるもの内ゲバの論理はこえられるか自己否定について経験について死について
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[BOOKデータベースより]
私を支えるものは文学であり、その同じ文学が自己を告発する―1960年代末、戦後日本の曲がり角となった大学闘争の渦中にあって、その課題を一身に引受け、自己の在り方を追求した“わが内なる告発”の書!戦後の文学・思想に鮮烈な足跡を残して逝った著者最後の評論。
わが解体
三度目の敗北―闘病の記
死者の視野にあるもの
内ゲバの論理はこえられるか
自己否定について
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