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[BOOKデータベースより]
本書は、被服行動のさまざまな問題を議論する。着衣するという行動をどのような視点から研究すればよいか、また本来、人間はなぜ被服を着用するのかを被服行動に関する従来の研究経過を紹介しながら、装いの行動を議論する。
序論 被服の人間行動学
第1章 なぜまとう―人間の着衣動機
第2章 装う―被服による装飾・整容・変身行動
第3章 買う―被服の購買・消費行動
第4章 まねる―被服と流行行動
第5章 感じる―被服に対する知覚と感情
第6章 創造する―被服と芸術行動
第7章 顔をつくる―化粧行動
第8章 身体をつくる―身体と着衣行動
第9章 性を得る・つくる―被服による性の学習と性役割の演出
第10章 人を得る―人間の発達と着衣行動
第11章 交わる―被服コミュニケーション
第12章 それる―被服と逸脱行動
第13章 律する―服装や髪型をめぐる教育臨床