- 三万年の死の教え
-
チベット『死者の書』の世界
角川文庫 10052
- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 1996年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041981016
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[BOOKデータベースより]
誕生の時には、あなたが泣き、全世界は喜びに沸く。死ぬときには、全世界が泣き、あなたは喜びにあふれる。現代人は、死から遠ざかろうとするあまり、生の意味を見失っている。チベット仏教が伝える人類数万年の叡智をたよりに、生と死の境界線にわけ入った、生きるための思想的冒険。カラー版。
第1部 『死者の書』のある風景
[日販商品データベースより]第2部 三万年の死の教え
第3部 カルマ・リンバの発見
死にゆく時、ひとは物質の制約を解かれた「心の本性」が放射する、さまざまな光のヴィジョンを体験する――。9世紀のチベットで地中に秘匿され、14世紀に再発見されたと伝えられる埋蔵経典『バルド・トドゥル(チベットの死者の書)』。ユングに大きな影響を与え、ベトナム戦争下のアメリカを席巻した死の教えとは。チベット仏教の奥義「ゾクチェン」に息づく人類数万年の叡智を杖に、生と死の境界線にわけ入る思想的冒険。