- 回想の渋沢竜彦
-
- 価格
- 3,738円(本体3,398円+税)
- 発行年月
- 1996年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784309010717
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver.
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年10月発売】
- 知れば知るほど泣ける三島由紀夫
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年05月発売】
- 21世紀のための三島由紀夫入門
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年02月発売】
- いま、吉本隆明を問う
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年08月発売】
- 澁澤龍彦日本作家論集成 下
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2009年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
埼玉県血洗島、子爵大渋沢家に連なるその出自から、戦火をくぐった旧制高校時代。敗戦の日本に新しい光を見て「サド裁判」被告席に立った昭和の子・龍彦。母、妹、友人、作家、編集者らの証言で綴る、人間龍彦とその時代。
幼少年期のこと(渋沢節子)
妹からみた兄龍彦(渋沢幸子)
小学校時代のこと(武井宏・三橋一夫)
中学校時代のこと(臼井正明)
旧制浦和高校時代(松井健児)
「モダン日本」記者渋沢龍雄(吉行淳之介)
「新人評論」の頃(大塚譲次)
渋沢君のこと(堀内路子)
欧州旅行のこと(堀内路子)
「サド裁判」前後(石井恭二)〔ほか〕