この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver.
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年10月発売】
- 我輩は猫魔導師である! 9
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年06月発売】
- 新しい自分を探して車と過ごす小さな旅
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年02月発売】
- 小泉八雲と「怪談」の世界がわかる本
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年08月発売】
- 小説 きみの色
-
価格:820円(本体745円+税)
【2024年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
天照大神の巫女たち―六条御息所、そして源典侍
柏木物語の「女」と男たち―「帝の御妻をも過つ」業平幻想
物の怪誕生―柏木物語の本質
宿木巻の薫―ふたつの「女々し」から
浮舟・うた・ジェンダー―表現形式としての「手習」について
『源氏物語』におけるジェンダーの女性(おんなせい)について
後朝の言説―枕草子の女と男
「虫めづる姫君」のパロディ・ジェンダー・セクシャリティ
演じ続ける女君―『今とりかへばや』における罪の問題
女と男の世界―『とりかへばや』四の君をめぐって
平安内裏のアマテラス―内侍所神鏡をめぐる伝承と言説
「いまめかし」考―玉鬘十帖の光源氏
物語の文末についての一考察―『有明の別れ』の「べし」文末を中心として