- 陛下の御質問
-
昭和天皇と戦後政治
徳間文庫 いー27ー1
- 価格
- 492円(本体447円+税)
- 発行年月
- 1995年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198903565
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 敗戦
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2013年07月発売】
- 満州を描いたよ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2014年02月発売】
- 1942年アメリカの心理戦と象徴天皇制
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
「物事を改革するには自ら緩急の順序がある。振り子が滑らかに動くのは静かにこれを動かすからである。急激に動かせば必ず狂う」国政を報告する内奏の席で、時として相手が言葉に詰まるような鋭い御質問をされた陛下。現人神から象徴へと立場が変わり、政治的な発言は控えながらも、最後まで政務に対して非常に熱心だったという。そんな陛下のお言葉を、関係者の証言で綴る。日本記者クラブ賞受賞作。
中曽根運輸相は聞いた
ご退位めぐり応酬
「沖縄はどうかね」
「桑名のシジミ」問答
歴代首相へ鋭い批評眼
繰り返し「振り子の原理」
「左派の入閣はどうか」
手術前日「国会、どうだ」
「雑草という草はない」
“電気にかかった”〓@68B0@氏〔ほか〕