- 改革派とは何か
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On being reformed.2nd ed.
教文館 日本キリスト教書販売
I.ジョン・ヘッセリンク 広瀬久允- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 1995年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784764263123
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On being reformed.2nd ed.
教文館
日本キリスト教書販売
I.ジョン・ヘッセリンク 広瀬久允
[BOOKデータベースより]
神の言葉によって「改革」されるとは。東京神学大学で20年、アメリカの改革派の神学大学で20年、教会史を教えて来た著者が、多くの教派の人々と交わり、その長所に学び、改革派の弱点を知らされつつ、改革派教会の遺産と伝統とを愛し、さまざまな誤解について答えた。
第1章 「改革派」とは、主としてオランダに起源を持つ教派の名前なのか
第2章 信条や信仰告白に準拠している改革派―長老派教会は、非聖書的なのか
第3章 改革派教会は、長老主義の教会組織を持つものに限られるのか
第4章 改革派―長老派教会は「低」教会であり、したがって典礼的でない、というのは本当か
第5章 改革派神学のアプローチは、合理主義的・スコラ主義的なのだろうか
第6章 予定の教理は改革派の産物であり、また改革派の伝統に特有のものなのか
第7章 全面的堕落の教理は、人間の価値や善を行う能力を否定するものなのか
第8章 改革派の信仰は、キリスト者の生活に否定的・律法主義的なアプローチを助長するのか
第9章 契約は、優越感と排他性を生み出すのか
第10章 改革派は、文化・経済・政治といった、いわゆる「この世的」領域に無関心あるいは反対で、魂の救済のみに関心があるのか
第11章 改革派の伝統では、聖霊の働きとその現実性が無視されているのか
第12章 改革派は、エキュメニカル運動に反対しており、分派的であることが多い、というのは本当か
第13章 改革派の本領幾つかの特徴と明確な強調点