- 〈エグゾティスム〉に関する試論/羈旅
-
- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 1995年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784773895018
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真珠の耳飾りの少女 新版
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年06月発売】
- 終止符には早すぎる
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年12月発売】
- マクトゥーブ
-
価格:968円(本体880円+税)
【2024年09月発売】
- 漂着物、または見捨てられたものたち
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年05月発売】
- 炒飯狙撃手
-
価格:1,390円(本体1,264円+税)
【2024年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
20世紀初頭、ブルターニュ生まれの彼は「フランス的なもの」「フランスの偉大さ」に収斂するフランス文学史を解体し、〈エグゾティスム〉に固執した。タヒチ、中国内陸部へと旅し思索した、《時代に先駆けた》その精神は、世紀末のいま、情況的な必然性をもって、私たちの前に開示される。