この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 21世紀版少年少女古典文学館 第6巻
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2009年11月発売】
- 21世紀版少年少女古典文学館 第14巻
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年01月発売】
- 21世紀版少年少女古典文学館 第15巻
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年01月発売】
- 21世紀版少年少女古典文学館 第13巻
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年01月発売】
- 21世紀版少年少女古典文学館 第18巻
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
芭蕉が門人の会良とともに遠くみちのくの旅に出たのは、四十六歳のときであった。全行程六百里、百五十日にもおよぶ苦しい旅の中から生まれたのが、『おくのほそ道』である。それは、わたしたちに人生とはなにか、旅とはなにかを永遠に問いかけてくる。蕪村は芭蕉を目標としながらも、はなやかで独得の絵画的な美を追究しつづけ、また、「春風馬堤曲」などの俳詩にみられるように、俳諧のわくを破った革新の詩人でもあった。ほかに、逆境を生きた個性派の俳人一茶の句と近世の代表的な句を鑑賞する。
おくのほそ道
山中三吟両吟歌仙
与謝蕪村俳詩
近世名句