- すべての男は消耗品である
-
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 1993年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087480719
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[BOOKデータベースより]
狩猟本能を摩滅させ自分の手で獲物を狩る力を失った男は、女たちのための消耗品で終わるのか?恋愛、女、芸術、犯罪、才能、幸福、エイズ、国家、セックス、日本などについての過激だが、明解なメッセージ。世紀末を明るく生きぬく男と女へ、元気と輝きにあふれる挑発的エッセイ。
かわいい女とかわいくない女
[日販商品データベースより]堕ちていきたいのよ、と女優は言った
美醜、生まれ、育ち、運命、それらはすべて才能の一部だ
セックスに必要なものは体力だ、愛じゃない
すべての男は消耗品である
若くて、きれいな女には絶対かなわない
人妻を誘惑したりするのは嫌いだ〔ほか〕
自分の手で獲物を狩る力を失った男は、女たちのための消耗品で終わるのか?恋愛、女、芸術、犯罪、才能、エイズ、国家、セックス、日本などについての過激、だが明解なメッセージ。(解説・島森路子)