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童心社の絵本
童心社 灰谷健次郎 坪谷令子
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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幼い頃、石垣島へ旅行に行ったとき
砂浜一面に広がった星砂に感激し、
その頃、ガイドさんに
「この砂はどうやってできたの?生き物?」
と質問した事を覚えています。
その頃に自分でいろいろと調べて星砂は
バキュロジプシナと言う有孔虫だと言う事は知っていました
では、砂浜にある星砂は?生きてるの?死んでるの?
疑問が出てきますね。
実はその有孔虫の形骸なんです。
さて、どうして砂浜一面、こんなにたくさんの
形骸があるのでしょうか?
それは、戦争でうみが汚染されてしまい
海の中のたくさんの生物たちが死んでしまって
浜に打ち寄せられたから。
沖縄を愛して沖縄にも長いこと滞在されていた灰谷さん。
灰谷さんは沖縄の自然に感動しつつ
その背景で昔あった戦争についてとても考え
させられたと聞いてます。
そんな沖縄思いの作者、灰谷さんは星砂のぼうやや
お話しを通して平和の尊さを訴えてる様に感じました。
前半は星砂の母子のほんわかした雰囲気
後半はいのちの尊さを描かれてます。
実際にみた星砂の浜を思い浮かべながら
作者からのメッセージを感じました。(かおりせんせいさん 30代・沖縄県 女の子8歳、男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】