- クローネンバーグ オン クローネンバーグ
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映画作家が自身を語る
Cronenberg on Cronenberg.フィルムアート社
デーヴィド・クローネンバーグ クリス・ロドリ 菊池淳子- 価格
- 2,435円(本体2,214円+税)
- 発行年月
- 1993年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784845993086
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映画作家が自身を語る
Cronenberg on Cronenberg.
フィルムアート社
デーヴィド・クローネンバーグ クリス・ロドリ 菊池淳子
[BOOKデータベースより]
1 科学/映像(ユダヤ人か、と聞かれればそうだと答える;本当にやりたいことは映画かもしれないと思った;水族館を覗いているような感覚で映画を撮った;自分の内部で何かが生きている、という感覚はとても官能的だ;脳に到達する前に内臓を貫く、それがホラーだ)
2 身体/変異(『ファイヤーボール』は、僕の中で内部が爆発してできた世界である;クライマックス・シーンのイメージは、夢遊病のように結晶化した;まったくもっておぞましいが同時にシュールで美しい映画;僕はけっして自分自身を検閲したりはしない;クリストファー・ウォーケンの孤独な表情がすべてを表現している)
3 再生/進化(ジェフとジーナは、ほとんど悪魔的なカップルだ;一卵性双生児は想像の域を超越して進化する;『裸のランチ』は僕とバロウズが一つになったフュージョンだ)