- 越境する世界文学
-
- 価格
- 1,923円(本体1,748円+税)
- 発行年月
- 1992年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784309202082
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[BOOKデータベースより]
1 新たなる移動の空間へ(パレスチナ人のアイデンティティについて;世界文学の旅程;存在のデーモンについて―プログラムの時間とデモーニッシュな時間;「X」からの思考―人種・性・歴史のインターセクション〈ズ〉;とどまる力と超えて行く流れ―ポスト共産主義時代の民族・亡命・そして文学;クレオールから宇宙的視線へ;ブラジルからの手紙―心に絵のうつる境界から)
対話 二十世紀的移動のゆくえ(今福龍太;四方田犬彦)
2 Voices from border(コラゾンでの停泊;アブハジアの黒人―わが同郷人の話;ハバナへの旅;りす;マンゴー通りの家;頭をコツンと叩くぞ;サンディノの帽子)
対話 流動化する世界・越境する言葉(池沢夏樹;宮内勝典)
3 複数のアジア 複数の日本(定位と移動―「祖国」との距離;東北文学論―植民地文学からクレオール文学へ;アジア映画論序説;「南」へ向かう文学―日本近代文学における南方;三人の「日本人」作家―王昶雄・陳火泉・周金波)
4 ポストコロニアリズム―[読み]の抗争(ポストコロニアリズム;ポストコロニアルの文学・批評;表象と植民地テクスト―模倣主義の諸形態を批判的に検証する;物語(へ)の抵抗―プイグ『蜘蛛女のキス』における誘惑について;彼らの言葉に声の息吹はあるか?―二十世紀黒人アフリカにおける言語文化の変容とその文学;複数の[読み]読みかえの位相)