- 死後の世界
-
文庫クセジュ 733
L’au‐dela`.- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 1992年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784560057339
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[BOOKデータベースより]
「人間は死後どうなるのか」という問いは、人類がいだきつづけてきた疑問の一つであろう。本書は先史時代から現代まで、神学者、哲学者、芸術家たちが、「死後の世界」をどのように考えていたかを系統的に紹介し、この深遠な問題に「死後の生存」という一種の哲学的解釈を引きだそうと試みる。
第1章 否定的態度
第2章 先史時代および原始人、ケルト人、ゲルマン人、北欧人にみられる死後の世界
第3章 地中海岸の諸文明
第4章 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
第5章 インド、中国、日本
第6章 哲学的諸観念(古代から現代まで)
第7章 近代の「科学的」研究
第8章 哲学的結論の大略