ゲスト さん (ログイン)
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
存在における〈股〉の概念について
勁草出版サービスセンター 勁草書房 山田毅弘
本書は言語歩行説にたって、西欧語はどのようにしてその前足的性格を獲得したのか。日本語はなぜ明暗性で判断しなければならないのか。ロシア語に残る境界意識、日本語の「は」と「が」の構造などに見られる〈股〉的性格と西欧語の前足的性格との比較。そこからよってくる生活の仕方、文化の違いを思想、宗教、心理、政治、経済、歴史・教育、芸術などにわたって明らかにする。
第1部 歩行としての言語(歩行の宇宙性;言語の歩行性;言語の実際)第2部 歩行としての存在(生活;政治と宗教;文化)
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
鈴埜
価格:1,399円(本体1,272円+税)
【2026年04月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
本書は言語歩行説にたって、西欧語はどのようにしてその前足的性格を獲得したのか。日本語はなぜ明暗性で判断しなければならないのか。ロシア語に残る境界意識、日本語の「は」と「が」の構造などに見られる〈股〉的性格と西欧語の前足的性格との比較。そこからよってくる生活の仕方、文化の違いを思想、宗教、心理、政治、経済、歴史・教育、芸術などにわたって明らかにする。
第1部 歩行としての言語(歩行の宇宙性;言語の歩行性;言語の実際)
第2部 歩行としての存在(生活;政治と宗教;文化)