この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ジャズ喫茶いーぐるの現代ジャズ入門
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年09月発売】
- ゼロから分かる!ジャズ入門
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年01月発売】
- 一生モノのジャズ名盤500
-
価格:935円(本体850円+税)
【2010年08月発売】
- 一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500
-
価格:979円(本体890円+税)
【2020年02月発売】
- 100年のジャズを聴く
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
ジャズとは何か―。その本質を巨人たちの演奏に求め、ついに捉えた90年代最高のジャズ書。143枚のアルバム解説付き。
チャーリー・パーカー―徹底的に刹那的な消費の原理に貫かれた音楽
マイルス・デイビス―覚めた複眼でジャズとみずからの音楽を眺めてきた男
ジョン・コルトレーン―音楽に観念性を持ち込んだ“不幸な”巨人
バド・パウエル―他人に計り知れぬ己の内奥の顕現へ向かう天才
セロニアス・モンク―理性と感性の調和に即興の未来を見るジャズの予言者
ビル・エバンス―ジャズの価値に全存在を賭けたピアニスト
ソニー・ロリンズ―天才的なリズム感から生み出される歌うようなアドリブ
クリフォード・ブラウン―理想の音を苦もなく吹き切る天才トランペッター
エリック・ドルフィー―ことばへの回収を拒否し彼方へ逃れ去る音楽
オーネット・コールマン―ズレの感覚を再組織する永遠の改革者
アート・ペッパー―情緒的語り口を確立した一大スタイリスト
リー・コニッツ―演奏と情動との関わりを模索するインプロバイザー
ジャッキー・マクリーン―個性的な肉声が可能にする音による身体の露呈
ハンク・モブレー―微妙なニュアンスでフレーズを構築する愛すべきテナーマン
ローランド・カーク―身体の復権によりシーンを照射するトリックスター
ウエイン・ショーター―分析総合の手前に無根拠に提出される音の凄み
ハービー・ハンコック―“ジャンルとしてのジャズ”という視点を自覚的に持った男
チック・コリア―音楽に時代の気分を正確に反映させる鋭敏な感覚の持ち主
キース・ジャレット―“ジャンル”の問題を抜きには語れない広範な表現世界
ウイントン・マルサリス―伝統を守ることの意味をはき違えた時代の落とし子
ジョン・ゾーン&スティーブ・コールマン―自覚的に困難なジャズ状況に挑む対照的な二つの個性