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[BOOKデータベースより]
アメリカで反共主義の狂気が吹き荒れた1957年、駐エジプト・カナダ大使がカイロで謎の自殺を遂げた。第一級の日本学者として数々の名著を遺し、終戦直後、GHQの政策中枢で活躍したE.H.ノーマン―。マッカーシズムの犠牲となった日本研究のパイオニア。その生と死の軌跡を鮮やかに描くヒューマン・ドキュメント。
父、そして母のこと
少年のとき
青年期の“if”
死の淵を生きる
ケンブリッジ大学にて
青春の葬送
分岐点
空白の3年間
戦後処理のなかで
戦後日本を見る目
時代の変調
中年時代へ
ノーマンの昇進
1950年前後
不快な日々の幕開け
ノーマンと共産党
悲しい世界
カイロ赴任
ノーマンとエジプト
自死の選択