- 或日の大石内蔵之助/枯野抄
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他十二篇
岩波文庫 31ー070ー9
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 1991年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003107096
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
文学部の1年目が芥川演習だった。『或日の大石内蔵助』敵方の目を欺くために放埓の限りを尽くした内蔵助だが、その放蕩の生活の中に復讐を忘れていた瞬間があり、それを自覚している。そこだけ覚えている。目白のキャンパスにもう一度戻りたい。学生向けの安い居酒屋に入ってお酒を飲みたい。学生時代の思い出は酒と共に。笑


























[BOOKデータベースより]
志をとげた後の大石の微妙な心の動きを分析し、忠義とか仇討ちへの賛美を静かに批判した表題作。芭蕉の死の床での弟子たちの感慨に托して、芥川に深い人格的影響を与えた漱石の、臨終をめぐる門弟たちの心理的反応を描く「枯野抄」。本書には、主として題材を江戸から幕末・明治初期にもとめた14篇を選び収めた。
[日販商品データベースより]志をとげた後の大石の微妙な心理の変化を分析し,忠義とか仇討ちへの賛美を静かに批判した表題作.芭蕉の死の床での弟子たちの感慨に托して,芥川にとって深い人格的影響を受けた漱石の,臨終をめぐる門弟たちの心理的反応を描く「枯野抄」.本書には主として題材を江戸から幕末・明治初期に求めた作品篇を収めた. (解説 中村真一郎)