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- 父の三線と杏子の花
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人文書館
伊波敏男
- 価格
- 3,912円(本体3,556円+税)
- 発行年月
- 2015年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784903174327

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[BOOKデータベースより]
挫折と苦悩の半生の記『花に逢はん』を著して、ハンセン病問題の語り部となった伊波敏男は、「すべて国民は、個人として尊重される」という人権精神や、沖縄問題の根底にある歴史と文化と沖縄人の心を見据えて、「にが世を、あま世になす」未来を拓くために切々と訴える。平和という春べには、いまだ遠い軍事基地の重みに耐えつづける沖縄の島を、日本及び日本人はどうすべきなのか、と。在所信州の「千曲川の辺から」、産土の地「沖縄へ」、そして本土に向かって発信を続ける「地方に住む一物書き」が綴る真摯な記録!
わが道を―年代記(二〇〇四年)
[日販商品データベースより]命どぅ宝―遠い記憶と過ちの記録、過去を未来へ(二〇〇五年)
時代を紡ぐ糸―永遠の現在(二〇〇六年)
流れに抗いて―また陽は昇る(二〇〇七年)
我々は何者か―沖縄の自己同一性、主体性について(二〇〇八年)
月桃がもう咲く―小さき者の視座から(二〇〇九年)
欺瞞の饗宴を超えて―平和と人権、そして環境を守るために(二〇一〇年)
あの黒い海が―東日本大震災、悲しみと苦しみのむこうに。(二〇一一年)
切実な希い―東北再生・脱原発・沖縄問題と。(二〇一二年)
少年は怒っている―民主主義とは何か平和とは何だろうか(二〇一三年)
“沖縄よ何処へ”―万国の津梁(架け橋)となし。(2014年)
千曲川の辺から沖縄へ。人権尊重と沖縄の尊厳。知ること。考えること。社会で共に生きること。挫折と苦悩の半生の記『花に逢はん』を著し、ハンセン病問題の語り部となった「地方に住む一物書き」が綴る真摯な記録。