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[BOOKデータベースより]
経済学における新古典派(ケンブリッジ学派)の創始者であり、現代経済学の礎をきずいたアルフレッド・マーシャルの壮大な経済学体系の形成と展開を、彼の主著『経済学原理』を中心に諸業績の内在的分析を通して概説する。本書はマーシャル『原理』刊行百年を記念して企画された書き下ろし論集。
序章 経済学史上のマーシャル
第1章 マーシャル経済学の生成
第2章 進化論的経済学の範囲―未完の体系
第3章 「生活基準」の経済学
第4章 生産要素論
第5章 産業組織論
第6章 価格理論の視座
第7章 有機的成長論
第8章 貿易理論・貿易政策論