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[BOOKデータベースより]
倫理学といえば、必要以上に難解な、もってまわった表現で語られる印象が強いが、本書では「限られた財を人人にどう分配するか」という“稀少性の制約”を取り扱う経済学の発想を借りて、明快な議論を展開する。その際、倫理問題につきものの“感情”を“勘定”に置き換え、人々の損失と不満を少なくするような、無難な答えを見出すことを試みる。また数多くの例題が与えられており、それを解くことは格好の「頭の訓練」にもなる。
序章 「稀少性」の制約と倫理問題
第1章 利他主議の限界
第2章 感情と勘定
第3章 交換の正義
第4章 分配の正義と嫉妬
第5章 競争とゲーム
第6章 自由をめぐる問題
第7章 金儲けの経済倫理学
第8章 福祉国家の経済倫理学
第9章 民主主義の経済倫理学
第10章 生と死の経済倫理学
第11章 プロメテウスの倫理学