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- 「江戸東京」水をもとめて四○○年
-
TOTO出版
栄森康治郎
- 価格
- 2,456円(本体2,233円+税)
- 発行年月
- 1989年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784887060050


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[BOOKデータベースより]
徳川家庫のころ、江戸の町づくりはまず水の確保に始まった。以来、清浄な飲料水をもとめて、知られざる「水」の歴史が繰り広げられた。それは、多彩なエピソードによる、もう一つの都市史でもある。
江戸時代(家康は水に気くばり;潤り水が嫌いな家康;家光が泳いだ赤坂溜池;神田上水の怪獣ばなし;絶景かな関口大洗堰;滝にうたれて裸の修行;江戸っ子が好んだ珍談奇談;こっちの水は甘いよ―蛍の名前;ここで一句、芭蕉庵 ほか)
明治(裁判所が所管した明治の水道;玉川上水に船が通った;汚染の進む上水;水に悩む本所・深川;大騒動!水切・事故のてんまつ;特筆!麻布・千川水道;内務省・東京府いよいよ動く;大恐慌!コレラの流行;水道会社設立を計画;三個の漆器とテーブル掛け ほか)
大正・昭和(水源地に明治神宮;村山貯水池建設にからむ詐欺事件;まぼろしの新宿・王子水道;東京市周辺に十三の水道;水が密売!江戸川上水布設以前;二転三転の渋谷水道、意見対立の目黒水道;小学校と消火栓を最優先;これはうまい!町営二水道;荒川・玉川に水源―荒玉水道;私営最大の玉川水道 ほか)