この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図解でわかる次世代ヒートポンプ技術
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2024年05月発売】
- STAR POWER
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年08月発売】
- 脱炭素時代を生き抜くための「エネルギー」入門
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年06月発売】
- 糞尿をめぐるエネルギー革命
-
価格:2,453円(本体2,230円+税)
【2023年12月発売】
- エネルギーハーベスティングの設計と応用展開《普及版》
-
価格:4,730円(本体4,300円+税)
【2022年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
1987年11月1日、オーストラリアのダーウィンからアデレートまで3200キロのスチュワートハイウェイで、史上初のソーラーカーレースが行われた。米国、ドイツ、スイス、オーストラリア、日本など23台によって激しいレースが繰りひろげられ、宇宙工学の粋を結集したGMのサンレーサー号が完勝。日本から参加した4台は惨敗した。物をつくることにおいては優れている日本も、クリーンネルギーの認識において他国と異なり、自動車工学的にしか、アプローチできなかった点に最大の敗因があった。発想・着想の差が、いかに決定的であるかを見せつけたこのレースは、米国基幹産業の逆襲でもあった。
マスキー法と七千七百万人
エントリーカーのパワー
ソーラーカーと月文化
思考の距離差
美しい野生孔雀
主催者の主催の主張
独りぽっち達のスポンサー探し
日本人とプール付住宅
GMの企業戦略と自動車業界
順位
旱魃も豪雨も太陽エネルギー
衝突
ホースレスキャリッジとソーラーカー
観衆のいない砂漠の喝采
傷ついた栄光
風車とソーラーパネル
大輪のバラと21世紀