- 本日は泥棒日和
-
ユーモア・ピカレスク
Tokuma novels
- 価格
- 769円(本体699円+税)
- 発行年月
- 1988年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784191537613
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[BOOKデータベースより]
今野淳一―職業、泥棒。妻、真弓―職業、警視庁捜査一課の刑事。この家に高木浩子という16歳の少女の泥棒がしのび込んだ。玄関の鍵を開けて入ってきたのである。そして二日後の夜、部下の道田刑事が酔って今野家の近くを歩いていると、突然バーンという音を聞いた。傍の家から駆け出してきたのが、散弾銃を持った鍵開け娘の浩子である。真弓が出て来て事情を聞きその家に行くと、撃たれて死んでいたのは、元××組組長の水町和也。現組長の金山が、彼女を釈放してくれたら五百万出す、というのを聞いた淳一は…。
桃、栗三年、鍵八年
渡るロープに犬がいた
誰が月給取りを殺したか?
それでも地球は止っていた
陽はまた沈む