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[BOOKデータベースより]
本特集は、1987年学習院大学で行われた日本記号学会年次大会のシンポジウムを核として編まれたものである。
テクストの声と聴き手(久米博)
文学テクストにおける文学記号の諸問題―デリダの挑戦を前にして(森常治)
テクストの記号論再考(赤祖父哲二)
文体学理論の諸相(篠沢秀夫)
詩は絵画のごとくに(山中桂一)
テクストの物語性―『常陸国風土記』に即した場合(北岡誠司)
テクスト空間と都市空間―A.シュニッツラー『輪舞』の場合(菊池武弘)
特別寄稿 物語構造における〈語り手〉視点導入の意味―自作『夏の砦』の経験を通しての考察(辻邦生)
短歌のポエティクス―友則の桜の歌に関する構造的分析を中心に(平賀正子)
チョーサーの『カンタベリー物語』とその物語構造―ヤコブソンの等価性の原理とその射程をもとめて(菊池繁夫)
マラルメの詩的テクスト(宗像衣子)
遊行する詩神―テクスト論者としての大手拓次(真田博子)
解釈の類型・心の類型(有馬道子)
「会話テクスト」の構造と情報の連続性(東山安子)
共感覚的メタファの心理・語彙論的分析(楠見孝)
広告テクストの意味生成の記号論(青木貞茂)
ビデオ・パフォーマンス実験とテクスト分析(亘明志)
卓球―サービス局面の構造分析(佐々岡潔)
書評(室井尚著『文学理論のポリティーク―ポスト構造主義の戦略』;失われた「かたち」への旅―向井周太郎著『かたちのセミオシス』;持田季未子著『生成の詩学―かたちと動くもの』;ジュリア・クリステヴァ編著、中沢新一他訳『記号の横断』)