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- 続・西洋語源落書帖
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時事通信社
相馬隆
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 1988年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784788788305


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[BOOKデータベースより]
“シルクロード必殺研究人”の東西よもやま言葉談義第二弾。ファースト・フード・メニューは多彩な歴史の饗宴、愛車名語源に手ほどき、あなたのお好きかも知れないダイヤモンドに相似たあの輝きのジルコンは、古代ペルシャを出てから時空間を漂泊、スペインのアルハンブラ宮のグラナダ王国を経て、現在に生きております、など。
1 魔空土鳴怒原の決闘(魔空土鳴怒(マクドナルド)とは古代ケルト人の言葉で“世界を支配する人の息子”の意―うれしくもとてもおいしいフード戦略;古代ローマの“鳥”は現在も様々な言葉の世界を飛び続けています ほか)
2 キラキラ光る宝飾の夢(人の魂まで奪うのはダイヤモンド、ルビー、そしてカルメン…;エメラルドは古代セム系遊牧民も“内に閃光が走る”輝く存在として珍重した ほか)
3 あなたの愛車名の由来は?(ローマの2人の権力者が割り込んで“第十の月”を十二月に変えました;クラウンもコロナもローマ時代の戦功褒賞をあらわす冠から ほか)