- 火よう日のごちそうはひきがえる
-
評論社
ラッセル・E.エリクソン 佐藤涼子 ローレンス・D.フィオリ- 価格
- 550円(本体500円+税)
- 発行年月
- 1988年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784566022522
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- TOEICテスト・リスニングドリル15回
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2013年01月発売】
- ぶんしょうだい たし算・ひき算 1 新装版
-
価格:660円(本体600円+税)
【2025年07月発売】
- ぶんしょうだい たし算・ひき算 2 新装版
-
価格:660円(本体600円+税)
【2025年02月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
あおひな




-
これは良い話。
大人になってから、子供と一緒に小学生に向いた読み物を探そうとすると、なかなか難しいです。一見「小学生向け」と書いてあっても、漢字・ひらがなの調整がされているだけで内容は…というのも多い中で、これは小学校2・3・4年生くらいに丁度良い気がします。
大人が読んでも結構感動してしまいました。























とて面白いお話でした。
ヒキガエルは冬眠するのが常識の冬に、
おいしいお菓子をおばさんに届けたいからと
お手製のスキー板で出かけたウォートン。
みみずくに捕まってしまいます。
そして数日後の火曜日、みみずくの誕生日のごちそうになることを宣告され・・・。
「いぼいぼ」なんて呼びつんけんしたみみずくジョージに
気立てのいいウォートンは誠実に接します。
そして毎晩、おいしいお茶とお喋りを重ねるうちに、ふたりの間には
友情のようなものがかすかに芽生え始め・・・・。
ねずみたちやキツネや、いろんな動物たちがでてきて
とてもワクワクするストーリーになっています。
好奇心旺盛で温かい心の持ち主のウォートンという主人公が
とても魅力的なので、読んでいるこちらの心までみみずくと
同じように温かくなり、雪がとけるように心がほぐれてくる心地がします。
どきどきはらはらするようなストーリーで、長いから4日くらいに分けて読みましたが、先が気になって一気に読みたくなりました。
小1の息子もとても面白かった様子。
学校のオススメ図書のお知らせで手に取りましたが、納得!の名作でした。(10月さん 30代・東京都 男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】