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![ただいまを生きる[禅の生き方]](/img/goods/book/S/90/802/875.jpg)









[BOOKデータベースより]
われわれ日本人の生き方や美意識に深い影響をもたらしてきた禅。始祖達磨以来の中国禅の系譜を尋ね、栄西、道元を経て大燈、一休、沢庵、白隠、良寛に至る純禅苦闘の跡を辿りつつ、禅とは何かを平易に解明した著者会心の書き下ろし。
第1章 それは達磨から始まった
第2章 臨済禅を築いた祖師たち(鎌倉五山と京都五山;大応国師の「日常心是道」;大燈国師五条橋下の20年;関山慧玄と妙心寺)
第3章 反時代者道元希玄の生き方(長翁如浄に至る曹洞山脈;『正法眼蔵』の厳しい道)
第4章 曹洞大教団の誕生
第5章 一休宗純の風狂破戒
第6章 三河武士鈴木正三の場合
第7章 沢庵宗彭体制内からの視線
第8章 雲渓桃水と白隠禅師の自由自在
第9章 日本禅の沈滞を破る明国からの波(盤珪永琢を刺激した明僧;隠元隆〓@59D7の禅と念仏との合体)
第10章 大愚良寛「無住の住」の生涯
終章 民衆が純禅を支える