- 本の枕草紙
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- 価格
- 363円(本体330円+税)
- 発行年月
- 1988年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167111151
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[BOOKデータベースより]
読書の十徳、自家製「広辞苑」のつくり方、ゆきつけの本屋をもつこと、歩く書斎、催眠剤としての書物、書物が化けて出る話など、書物とその周辺を語る珍談奇想を集成した。ときにマジメに、かつ与太話ふうに。自在無礙の発想でくりひろげられる、面白さ無類、読書を10倍愉しくさせる、古今に類のない読書エッセイ集である。
十徳
世界に1冊しかない本
余は如何にして蔵書家となりし乎
催眠全集
図書館と線引き法
どこにも売っていない本
図書館ぎらい
読書という名の重労働
アンソロジーは中継駅
背文字の問題
索引で本が化ける
旅行家としての書物
31年前のプログラム〔ほか〕