- 朝鮮短篇小説選 下
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- 価格
- 1,067円(本体970円+税)
- 発行年月
- 1985年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003207420
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[BOOKデータベースより]
1930年代〜1940年代前半の朝鮮文学は、時代に逆行するかのように多くの秀作を生みだした。下巻には、その中から、冗談めかした語りの妙味を特徴とする金裕貞の「椿の花」「春・春」やダダイズム作家李箱の「翼」を始め、「そばの花咲く頃」「少年行」「五月の薫風」「滄浪亭の記」「泥濘」「留置場で会った男」「狩り」「巫女図」「習作室にて」の12篇を精選。
[日販商品データベースより]朝鮮の近代小説が歩んだ道筋を概観できる短篇選。一九二○年代から四○年代始めまでの短篇から以下の二二篇を収録。笞刑、甘藷、運のよい日、桑の葉、民村、白琴、洛東江、旱鬼、地下村、金講師とT教授、そばの花咲く頃、椿の花、春・春、翼、少年行、五月の薫風、滄浪亭の記、泥濘、留置場で会った男、狩り、巫女図、習作室にて。