[BOOKデータベースより]
ずっと みなみ、あまみの しまに、イソトと いう わかものが いた。けんむんが すむという がじゅまるの 木を きっとしまうと、おおあらしが おき、かわりの 木を うえると、ぴたっと やむ。 イソトは、けんむんが いるものなら あってみたいと おもい、ある 日 はまべに いくと…。この話は、鹿児島県奄美に伝わるケンムンのいくつかの話をもとに、著者が再話したもので、奄美を十分現わした絵とともに読者を楽しませてくれます。
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ガジュマルの木に宿るというけんむんのたたりのお話です。
ガジュマルを切ってしまったイソトでしたが、けんむんを助けるという偶然に、自らも助かりました。
沖縄ならではの神秘的な物語です。
ガジュマルの木を大切に思うのは、今も変わらないでしょうか。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】