- グルメのためのシネガイド
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 1986年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150501235
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 映画と共に歩んだわが半生記
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2008年12月発売】
- 私の舞踊家手帖
-
価格:1,495円(本体1,359円+税)
【1996年05月発売】























[BOOKデータベースより]
映画論をたたかわせたり、俳優の顔に見とれるばかりが映画を見る楽しみじゃない。たとえばジェイムズ・ボンドのお気に入りのカクテル。ヴィスコンティの贅を尽した宮廷料理。チャップリンはドタ靴をきれいに平らげ、『駅馬車』の酔いどれ医者は、酔いざましにコーヒー15杯を飲みほした。映画の数だけ人生があり人生の数だけ食卓がある。―おいしいものには目のない3人の映画評論家が、250本の映画に出てきた食べものにウンチクを傾けた。サイレント映画からSFXまで、映画をおいしく楽しみたい、映画ファン、食いしん坊に贈るエッセイ!
なつかしの映画とたべもの(淀川長治)
西部劇と豆料理(田中英一)
青春映画とアップルパイ(渡辺祥子)