- 週刊 ダイヤモンド 2022年 11/5号
-
週刊 ダイヤモンド社
- 価格
- 730円(本体664円+税)
- 発売日
- 2022年10月31日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4910202411121
- 雑誌コード
- 20241-11/05
情報で勝負するビジネスリーダーの雑誌
目次
【特集】JAと郵政
「昭和」巨大組織の病根
「Part 1」農協ノルマ推進の隘路
昭和丸出し組織から人とマネーが大流出! JAと郵政に迫る老衰危機
農協職員千人超が悪質な共済の推進を告発 ”自爆営業”を生む役員報酬の闇
(Column)JA兵庫西”最強営業”の裏の顔 ローンで共済契約の「複合自爆」
JA共済連の会長と前会長の地元農協が1位、2位に JA共済”自爆営業”農協ランキング
農協押し売りで90代女性が共済契約25件! 被害者抗議に開き直るJA
農協職員が自腹買いした「無駄な”商材”ランキング」
「Part 2」”老害”リーダーの跋扈
”インサイダー発覚”農協会長が辞任表明も 派閥争いとJA離れは不可避
加害者は「無罪放免」で被害者5人退職 JA高知県パワハラもみ消し
JA全中会長など「幹部レース」大予想! 農林族依存と人材枯渇の”異常”
「農協45万票vs郵便局長会60万票」が半減 ”集票マシン”崩壊の末路
農協vs日本郵政「昭和脱却度5番勝負」 女性活躍で優れているのは?
「Part 3」変わらぬ郵政の旧弊
営業再開でも「保険契約ゼロ」の郵便局続出 コンプラ順守の自縄自縛
(Column)かんぽ生命が「自爆営業」促進! 不正に懲
【農協と日本郵政の病根を職員らへの調査などで徹底解明】
農協と日本郵政は、「変われない組織」の代名詞となっている。日本郵政では、2019年にかんぽ
生命保険の不適切販売が発覚。抜本的な改革を先送りし、目先の利益を追求したひずみが職員の不
正という形で表面化した。同様の問題を抱えているのが、農協だ。ノルマを達成するために職員が
本来は不要な共済(保険)に加入する“自爆営業”などが横行しているのだ。農協職員を対象とする
アンケートで得た1386件の回答には、驚くべき不正の実態と現場の悲痛なメッセージが凝縮され
ていた。農協と日本郵政の病根を徹底解明する。
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