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[BOOKデータベースより]
「100分de名著」講師が人生を変える「本」との出会いから難解な本をどう読みこなすかを語る!世界の見え方が変わる「本の読み方」超入門!
第1章 本はどう読むのか 社会システムを理解する読み方(希望なき時代、それでも本を読む理由;タイパばかりのチープな知識では太刀打ちできない;一冊の本との出会いで起きた、コペルニクス的転回 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 悪夢の読書術〈ケアと文学〉 社会の呪縛から自由になる読み方(生きづらさを抱えた人たちの言葉;「女性である」という呪縛;悪夢が私に告げたこと ほか)
第3章 AI時代、古典を血肉にする 古人の叡智にアクセスする読みこなし方(シンギュラリティと古典の意外なつながり;「温故知新」―新しきが生まれる魔術的時間;1000年前の人の感覚を味わう ほか)
SNSや動画メディアのタイパ・コスパの良い情報にばかり囲まれる現代。
ゆっくりと思考する「本」というメディアの価値はむしろ高まっているはずです。
しかし、読者の中には
「読んだだけ終わる」
「人生に活かせていない」
「時間がなくて本が読めない」
という悩みも多くあります。
本を読みこなし、血肉化した自分だけの読み方を獲得していくことは
先行きの見えない時代にあって、不可欠になっていきます。
そこで本書では、教養番組「100分 de 名著」( NHK E テレ)の
講師陣が「血肉となる」読書法をはじめて公開します。
・「語る」「線を引く」「付箋を貼る」
・「問いを持って読む」の本当の意味
・「柱リーディング」10年先を見据えた読書
・「違和感を抱いた一文を大事にする」
など、それぞれの半生を振り返りながら、
いかに本に人生を狂わされ、救われてきたかを赤裸々に語り明かします。
扱うテーマも、思想哲学(斎藤幸平氏)、文学/ケア(小川公代氏)、日本と中国の古典(安田登氏)と多彩。
読んで終わりではなく、読んだ本を知識・教養に変え、自分だけの実践的な知恵に変える読み方を提案します。
さらに「100分de名著」プロデューサーが講師陣の論説に解説を入れているので
より読みやすくわかりやすく理解を助けます。
「忙しくて本が読めない」「頭に残らない」などあらゆる世代のニーズに応える最強の読書論です。