- 天空史マップ 神話・観測・開発の全記録
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日経ナショナルジオグラフィック社 日経BPマーケティング
ピエール・レナ クリスティアン・グラタルー 小川浩一 大向一行 ナショナル ジオグラフィック- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784863136496
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価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2018年05月発売】





















[BOOKデータベースより]
わかりやすい図解と地図で知る、宇宙を追究した人類の英知。圧倒的情報量!
1 肉眼で見る天空(星空を見上げる;天空の活用;多様な文化)
[日販商品データベースより]2 ユーラシアの天空―紀元前3000〜紀元1600年(天空の思索と計測(前1500〜前100年);中国の光栄ある孤立;アリストテレスの長き影響;コペルニクス的転回)
3 満ちていく天空―17〜19世紀(天体の力学;恒星と銀河系;光を捉え、解読する;時間、空間、天空、地政学)
4 時を刻む宇宙―20〜21世紀(新しい物理学で宇宙を理解する;新しい技術と機器)
5 天空探査と宇宙進出(宇宙へ行く;天体としての地球;宇宙の地政学)
『地球史マップ』『大人類史』に続く、クリスティアン・グラタルーのマップ・シリーズ。
細部まで行き届いた図解と、要点をおさえた解説で、神話・観測・開発の6000年を超える歴史をたどり、未来を見すえる。
過去から現在に至るまで、人類はどのように宇宙を理解し、探求してきたのか? 未来はどうなるのか?
文明が興ってから16世紀まで、私たちは肉眼で空と宇宙を見ていた。17世紀から19世紀末にかけて、望遠鏡、写真、分光法という3つの観測技術が生まれたことで、より遠くの天体を見ることができるようになり、空に対する認識が劇的に変わった。そして20世紀以降、物理学が革命的に進化し、宇宙が広がった。さらに20世紀後半、人類は宇宙に進出し、探査機が太陽系外へと送り出された。壮大な歴史をこの1冊で追う。
暦や神話、星座から、肉眼や望遠鏡での観測、宇宙や星の解明、各国による開発競争などを網羅。この1冊で天空への幅広い視点を得ることができる。