[日販商品データベースより]
サッカーをする場所を探し求める親子。校庭の扉は閉め切られ、公園からも追い立てられたふたりが、偶然辿り着いたのは、緑の芝生がどこまでも続く広場だった…。ひとつのグラウンドと3代にわたる家族の物語。
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『サッカーボーイズ』シリーズの著者、はらだみずき氏によるサッカー版フィールド・オブ・ドリームスが刊行されます。「本の雑誌」連載時より大きな反響があり、同社営業・杉江氏のブログ「炎の営業日誌」では単行本化にあたっての書店さんの反応のよさも見て取れます。私もゲラを読みましたが、あまりに面白くて一気読みしてしまいました。サッカー小説であり、家族小説であり、お仕事恋愛小説でもある本書、今年の話題作に育てたいですね。