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[BOOKデータベースより]
パン・アフリカ主義は、奴隷制や植民地主義に抵抗し、アフリカ大陸とディアスポラを結ぶ環大西洋の越境的ネットワークを通じて、自己表象や知の生産権を主張してきた。本書では、運動で重要な役割を果たした女性たちの視点にも注目するとともに、活動家の記録や口述史料を活用し、パン・アフリカ主義の動態を立体的に描く。
序論 〈アフリカ〉を想像するという闘い
[日販商品データベースより]第一章 先駆者たち
第二章 奴隷制以後の世界における知的エリートの〈アフリカ〉
第三章 〈アフリカ〉を代表するのは誰か
第四章 二つの世界大戦とアフリカ
第五章 パン・アフリカ主義と反植民地主義
第六章 冷戦と〈アフリカ〉
第七章 脱植民地化へ―パン・アフリカ主義の限界
第八章 パン・アフリカ主義かナショナリズムか
結論 グローバル時代のパン・アフリカ主義運動
パン・アフリカ主義は、奴隷制や植民地主義に抵抗し、アフリカ大陸とディアスポラを結ぶ環大西洋の越境的ネットワークを通じて、自己表象や知の生産権を主張してきた。本書では、運動で重要な役割を果たした女性たちの視点にも注目するとともに、活動家の記録や口述史料を活用し、パン・アフリカ主義の動態を立体的に描く。