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- ジャン=ポール・サルトル
-
文学と哲学のはざまの思考
知の革命家たち
水声社
澤田直
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784801009851

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[BOOKデータベースより]
人は逃れようもなく自由であり、それを引き受けねばならない―。実存主義を掲げて世に新たな風を吹き込み、「アンガージュマン」の知識人として政治・社会の問題にも鋭く切り込んだ思想家の出発点は、人間の存在を根本まで突き詰めることにあった。実存と本質、意識と世界、自由と他者、個人と集団、作者と読者、イメージと贈与、植民地と革命…新たな世界を模索するために、文学と哲学が手を取り合い、他者の〈参加〉を呼びかけつづけた作家の本懐に迫る。
1 序 戦争、革命、植民地の時代の知識人
2(文学と哲学を架橋する;実存主義;虐げられた者たちのために;独自―普遍としての人間)