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”いつも”の中に見つけた幸せの記録
すばる舎 中村江里子
点
自称・超ネガティブなエリコさんとスーパーポジティブなフランス人の夫、そして3人の子どもたち。この国の毎日は“事件”(!?)がいっぱい。でも、なんだかとっても楽しそう!!季節の移ろいを家族と歩んだ等身大の生活模様を27年分一挙公開。パリや南仏での生活情報や豆知識をたっぷり詰め込んだ【バルト家の歳時記帖】で旅や日常の楽しみ方がぐっと広がる!
JanvierF´evrierMarsAvrilMaiJuinJuilletAo^utSeptembreOctobreNovembreD´ecembre
フジテレビのアナウンサーを経て、家族とともにパリや、南仏の別宅で長く暮らしてきた中村江里子さん。中村さんというと、セレブリティでラグジュアリーなイメージを抱く人が多いが、決してそれだけの方ではない。まじめで、地道に、コツコツと。働く母親が多いパリではお手伝いさんの力を借りることが多いが、中村さんは任せきりにするのではなく、家事も子育ても仕事もできるかぎり自分の手で行い、手を抜かない。本人曰く、自分が育った時代の日本の子育てしか知らないので、パリでもその感覚でお母さんをしてきたとのこと。3人の子どもたちを母乳で育て、試験など子どもたちの大事な日には火打ち石で送り出し、好物のしょうが焼きを作って出迎える。おしゃれな夫のバルトさんがこだわるシャツのアイロンがけも、80年代、90年代のジャパニーズポップスを口ずさみながら自分で行ってきたそう。曾祖母、祖母と四世代で同居していた東京の実家で培われた「もったいない精神」も健在。古くなった衣類やタオル、歯ブラシは掃除用にストックして使い切る。家計簿も結婚以来続けているという。恵まれた環境、容姿に甘んじることなく、きちんと地に足付いた生き方は、まさに強くてたくましい「昭和の母」。もともとお話もおもしろく、文章もお上手だが、そこにパリの日常で磨かれたセンスやウイットが相まって、さらにタフネスエレガンスに。本書では、フランスの行事や働き方、バカンス、衣食住や学校の様子、家族の風景など、そんな中村さんの日常の記録を歳時記形式で綴っている。ところどころにフランス人もリスペクトする日本の素晴らしさ、日本とは真逆の考え方、記念日の過ごし方なども織り交ぜ、日本とフランス両方のよいところを上手に取り入れている中村さんの暮らしを紹介する。多くの女性たちにとって永遠の憧れの地であるフランスの魅力、さらにはそこで生きてきたひとりの日本女性の魅力を伝える1冊。【目次】1月 Janvier / 2月 Fevrier / 3月 Mars / 4月 Avril / 5月 Mai / 6月 Juin / 7月 Juillet / 8月 Aout / 9月 Septembre / 10月 Octobre / 11月 Novembre / 12月 Decembre
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
自称・超ネガティブなエリコさんとスーパーポジティブなフランス人の夫、そして3人の子どもたち。この国の毎日は“事件”(!?)がいっぱい。でも、なんだかとっても楽しそう!!季節の移ろいを家族と歩んだ等身大の生活模様を27年分一挙公開。パリや南仏での生活情報や豆知識をたっぷり詰め込んだ【バルト家の歳時記帖】で旅や日常の楽しみ方がぐっと広がる!
Janvier
[日販商品データベースより]F´evrier
Mars
Avril
Mai
Juin
Juillet
Ao^ut
Septembre
Octobre
Novembre
D´ecembre
フジテレビのアナウンサーを経て、家族とともにパリや、南仏の別宅で長く暮らしてきた中村江里子さん。
中村さんというと、セレブリティでラグジュアリーなイメージを抱く人が多いが、決してそれだけの方ではない。
まじめで、地道に、コツコツと。
働く母親が多いパリではお手伝いさんの力を借りることが多いが、中村さんは任せきりにするのではなく、家事も子育ても仕事もできるかぎり自分の手で行い、手を抜かない。
本人曰く、自分が育った時代の日本の子育てしか知らないので、パリでもその感覚でお母さんをしてきたとのこと。
3人の子どもたちを母乳で育て、試験など子どもたちの大事な日には火打ち石で送り出し、好物のしょうが焼きを作って出迎える。おしゃれな夫のバルトさんがこだわるシャツのアイロンがけも、80年代、90年代のジャパニーズポップスを口ずさみながら自分で行ってきたそう。
曾祖母、祖母と四世代で同居していた東京の実家で培われた「もったいない精神」も健在。古くなった衣類やタオル、歯ブラシは掃除用にストックして使い切る。家計簿も結婚以来続けているという。
恵まれた環境、容姿に甘んじることなく、きちんと地に足付いた生き方は、まさに強くてたくましい「昭和の母」。もともとお話もおもしろく、文章もお上手だが、そこにパリの日常で磨かれたセンスやウイットが相まって、さらにタフネスエレガンスに。
本書では、フランスの行事や働き方、バカンス、衣食住や学校の様子、家族の風景など、そんな中村さんの日常の記録を歳時記形式で綴っている。ところどころにフランス人もリスペクトする日本の素晴らしさ、日本とは真逆の考え方、記念日の過ごし方なども織り交ぜ、日本とフランス両方のよいところを上手に取り入れている中村さんの暮らしを紹介する。
多くの女性たちにとって永遠の憧れの地であるフランスの魅力、さらにはそこで生きてきたひとりの日本女性の魅力を伝える1冊。
【目次】
1月 Janvier / 2月 Fevrier / 3月 Mars / 4月 Avril / 5月 Mai / 6月 Juin / 7月 Juillet / 8月 Aout / 9月 Septembre / 10月 Octobre / 11月 Novembre / 12月 Decembre