この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フロイト、不安について語る
-
価格:1,386円(本体1,260円+税)
【2026年07月発売】
- 一度読んだら絶対に忘れない古文の教科書
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】
- 民法 3
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2026年07月発売】
- わからない世界と向き合うために
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年02月発売】
- Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版
-
価格:3,058円(本体2,780円+税)
【2025年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
約3年で終わった民主党政権は、「圧力団体世界」に、何をもたらしたのだろうか。過去3回にわたって蓄積された調査結果も用いて、日本政治の実質に迫る。
序章 圧力団体調査の継承と発展―政治の実質への接近
[日販商品データベースより]第1章 圧力団体政治の前段階―有権者調査と利益団体調査の分析
第2章 圧力団体調査の対象確定方法―参院選、国会、審議会に注目して
第3章 社会過程における圧力団体―形成・リソース・団体間関係
第4章 圧力団体リーダーのイデオロギー―選好伝達経路の変容
第5章 団体‐政党関係の構造変化―希薄化と一党優位の後退
第6章 団体‐行政関係の継続と変化―利益代表の後退、議会政治への応答と中立
第7章 マスメディアと圧力政治―メディア多元主義の現況
第8章 ロビイングと影響力の構造―政権交代前後の持続と変容
終章 政治変動期の圧力団体―過渡期を迎える圧力団体政治
2009年総選挙で民主党は政権交代を果たしたものの、2012年総選挙では自民党が再び政権に復帰した。こうした政治変動期の日本政治を、圧力団体に着目して分析し、社会の側のより構造的な変化を明らかにする。