[BOOKデータベースより]
「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた禅僧が教える、SNSに振り回されず、穏やかに生きる方法。
第1章 「平気な人」になって穏やかに生きる(「無欲」で働くと、結果は後からついてくる;「平気な人」は、何ごとにも“無頓着” ほか)
第2章 炎上しても平気でいられる、SNSとのつき合い方(「平気な人」は“いい人”になりたいと思っていない;SNSの上手な人は、ネットは道具と割りきっている ほか)
第3章 「平気な人」になると、人間関係に悩まない(「平気な人」は、人は思い通りにならないことを知っている;“ありのまま”にふるまうと、人づき合いは円滑になる ほか)
第4章 「平気な人」は、気持ちの切り替えがはやい(呼吸を調えると、怒りが消えていく;間違いは、気づいた瞬間に直す ほか)
第5章 「平気な人」になると、人生が楽しくなる(ガンになっても、「仲よくやろう」と思うと長生きできる;小さいころ夢中になったものに、生き甲斐の鍵がある ほか)
もう心ない悪口に、振り回されない!
繊細な人ほど、心ない悪口に翻弄されストレスの原因になります。禅の教えの究極は、“動じない心”を持つこと。本書を読めば、もう、他人の悪口に振り回されることはありません!
「はじめに」より<抜粋>
「平気な人」になるための“土台”は何でしょう。もちろん、いくつかあると思いますが、わたしは、「嫌われたくない」という思いを手放すことが、その中心になると思っています。
人には誰にだって、「嫌われたくない」という思いがあるでしょう。とりわけ、周囲の目が気になる、人にいわれたことをいつまでも引きずる、小さなことなのに気に病む、思っていることがなかなかいえない……といった、“繊細な人”は、その傾向が強いのだと思います。
その結果、嫌われないために、自分を押し殺したり、自分の意見を曲げて、他人に合わせたり、一人で重荷を背負い込んだり、がまんしたり、ということになっているのではありませんか? それでは、いつだって、どこにいても、平気な自分ではいられませんね。
まず、思いきって、「嫌われたくない」という思いを捨ててしまいましょう。大丈夫、“想像している”ようなこと(たとえば、仲間外れにされる、仕事の人間関係がうまくいかなくなるetc.)は起こりません。心がスーッと軽くなって、気持ちが晴れやかになる。そんなうれしい変化が実感されるだけです。
いうまでもないと思いますが、心の軽やかさも、晴れやかで前向きな気持ちも、「平気な人」には不可欠な要件です。
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