この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- オーバードーズする子どもたち
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年10月発売】
- 日本の精神医学この五〇年
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2015年09月発売】
- 発達障害という記号
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2008年04月発売】
- 逆転移 1
-
価格:5,830円(本体5,300円+税)
【1991年09月発売】
- 症例でわかる精神病理学
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2018年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
第1部 精神分裂病(統合失調症)とその周辺(差異の消滅―精神分裂病の不安あるいは当惑;精神分裂病の発症、それに前後して出現する神経症様症状 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 強迫症をめぐって(精神分裂病と強迫症との関連について―文献的考察を中心にして;洗浄強迫の一考察―「触れる」ことの精神病理から ほか)
第3部 うつ病とその周辺(抑うつ神経症をめぐる臨床の動向―大学病院精神科の外来調査から;感情障害とその周辺 精神疾患の現代的病像をめぐって―「逃避型抑うつ・中年型」について)
第4部 精神病理学と精神療法(精神病理学の「遊び」;精神病理学の「たしなみ」 ほか)
第5部 病跡学と回顧と(梶井基次郎の青春―「言葉」の確かさを求めて;臨床と精神病理学のはざまで―「臨床精神病理」誌 一編集子の回顧)
精神科治療はマニュアルと薬さえあればいいのか。こころをモノとみなす風潮を常に批判的に見つめてきた精神科医の臨床記録集。「うつ病とその周辺」「精神病理学と精神療法」など5部構成。